マツエクを維持するためのクレンジング満足度ランキング

マツエクを長持ちさせるため、一番の要となるのがクレンジング選びです。第一にオイルフリーと記載されているアイテムを使うことが必須となります。

 

サロンでも説明を受けるかと思いますが、まつげエクステを付ける時に使われているグルーが油分に弱いためです。せっかくお金を払ってマツエクを装着したのにクレンジング選びで長もちできないなんて事のないように当サイトのランキングなど参考にしてより良いアイテムを選んで下さいね。


入浴時でも使えるリキッドタイプ!

マツエク中に使うオイルフリーはサロンで買うと量も少なめだし値段が高いのがデメリットでした。そんな中でオルビスは容量も多く、お手頃な値段なのが嬉しいポイントです。
濡れた手で使って大丈夫なリキッドだから夜お風呂に入ってる時についでに使えるのがかなり気に入っています♪

価格 1,440(税込)円
評価 評価5
備考 150ml
天然成分&フルーツエキスのジェル!

低刺激の他にもメイク落としだけでなく朝の洗顔としても使えるジェルタイプ。保湿成分がたっぷり入っていて、しかもダブル洗顔はいらないので肌にも優しく使えます。
オルビスと同じ量ですが、比較すると値段が高くなってしまうのがちょっと残念かも。

価格 1,944円(税込)円
評価 評価4
備考 150ml
保湿成分の多さが魅力!

アミノ酸をメインに使っていて、使い心地はとっても濃厚。もちろんセラムデューもオイルは入ってないので油膜感などはありませんでした。公式サイト内の口コミを見ると、毛穴に対しての効果が書かれていましたが、私はそこまでの実感はできずでした。
一応お試し注文もできますが、定期以外だと60mlで1600円(それに消費税プラス)なので上記2アイテムと比較するとどうにもコスパは良くないと感じてしまいます。

価格 934円(+税)円
評価 評価3
備考 60ml

選ぶなら100%オイルフリーのクレンジング

マツエクの場合は化学系のオイルが入っているクレンジングでなくても、例えば植物系由来のオイルで作られているメイク落としや洗顔料を使うことでもグルーに影響が出てしまいます。

 

油分の量が少なく、マツエクが完全にはがれ落ちてしまうことがなくても、まつ毛の接着面の一部が少しだけはがれ、根元が持ち上がってしまう現象、いわゆる「うき」がでてしまいますので、使用している洗浄料に油分が含まれるかどうか、きちんと確認することが大切です。

 

メイク落としの洗浄成分をみて、商品に油分が入っているかどうか心配であれば、初めから100%オイルフリーなどと書いてあるものを選ぶのが安心です。また、マツエクはオイルだけでなく摩擦にも弱いので、ごしごしとこすらずに、少ない力でさっとクレンジングできるものがおすすめです。

 

コットンを使っての拭き取り式のものや、サラっとして馴染むのに時間がかかるものは、それだけ負担が大きくなりますのでメイクなじみの良いものを選びます。洗い流すときもシャワーの圧やすすぎ自体がマツエクの負担になりますので、洗浄料自体も肌から離れやすいものを選ぶことがおすすめです。

私が愛用中のおすすめはオルビスです

マツエクをしてから目もぱっちりとして顔の印象も変わり、ビューラーやマスカラがいらない分、朝のメイクの時間も短縮できたのでとても快適でした。

 

でも同時に、まつげエクステが取れてしまわないように、かなり顔を洗う時も慎重になりました。取れるときは一気に数本まとまって取れてしまうので、ボリュームがなくなってしまうのではないかとヒヤヒヤしていました。

 

特にクレンジング選びでは迷いましたが、マツエクをつけてからは私はマスカラも使用していないという事もあり、お肌に優しいことを最優先にして選んだのがオルビスのリキッドでした。

 

 

私は敏感肌で、あまり洗浄力のあるメイク落としなどは肌が荒れてしまうのですが、このオルビスのリキッドはオイルフリーで肌にも優しく、化粧汚れもしっかり落ちるのでとても重宝してます。

 

今まで使ったことのあるリキッドってドロっとした感じが強かったのですが、オルビスのは軽い使い心地でした。それでいてサラっともしすぎていないし、見た目も出した感じもオイルみたいなのでなんだか不思議な感じ。実は油分入ってるんじゃないの?と初めてこのクレンジングを使う時は疑ってみたりもしました。

 

でも特有のベタつきもないし、お湯でけっこうスッキリ落ちるし、もちろんマツエクがとれるということもありません。

 

使用後もお肌がつっぱらず、リキッドなのでお風呂に入った時に濡れた手でも使えるので便利ですし、マツエク維持のためという理由を差し引いても、使いやすいクレンジングだと思います。

 

⇒より詳しい情報はこちらのオルビス公式サイトへ