マツエクのリペアって何?

人間のまつ毛は一日の間に4、5本は自然に抜けるものですので、マツエクを装着しても1週間から2週間たつと、自まつ毛の抜け落ちや、エクステのはがれによって、間に不自然な隙間ができてしまいます。

 

また、エクステの「浮き」により、方向にばらつきが出てくることもあります。こういった抜け落ちやバラつきを修正するために「リペア」を行うときれいな状態を維持することができます。

 

リペアでは新しいまつげエクステを少しだけ足したり、浮きが出てきた部分を付け直したりします。目安としては初回施術の1〜2週間後ですが、もし抜け落ちや浮きがひどい場合は、リペアするよりも完全にオフして付け直しをするほうがコストも安く、仕上がりが美しい場合もあります。

 

また、施術初回から3〜4週間たっていればいくらクレンジング選びに気をつけていてもグルーが劣化してしまうので、リペアよりもすべて付け直しをするのがおすすめです。個人差がありますが、目安としては3〜4週間に一度の完全オフと付け直し、その間の1〜2週間でリペアといったサイクルで施術すると、かなり美しい状態を維持することができます。

 

一方で、リペアに行くのがなかなか難しいという場合は、最初の装着本数を多め(目安としては片目50〜60本くらい)にしておくのも一つの方法です。装着本数が少ないと抜け落ちによる隙間がかなり目立ってしまいますが、ある程度の本数があるとリペアなしでも3週間くらいであれば不自然な形になりにくいですよ。