マツエクの持ちを良くするためのポイントは?

マツエクを長持ちさせるために気を付けること、それは「油分、摩擦、からまり」の3つです。

 

メイク落としにオイルフリーのものを使用するのはもちろんのこと、気を付けたいのが美容液オイル。いつものマッサージが、まつげエクステを全滅させてしまったなどということにならないように、普段使っているスキンケア製品全般に予め目を向けて気を付けることが大切です。

 

次に摩擦です。お化粧を落とす際にごしごしと擦らないこと、アイメイクの時にチップやブラシで擦れるのも、はがれ落ちの原因となります。また、意外と気を付けたいのがメガネです。長さのあるマツエクをつけているとき、レンズに絶えず当たってしまい、いつの間にかダメージを与えてしまうことがあります。普段からメガネを使用している方は、エクステの長さ、特にレンズに当たりやすい中央部分の長さを短めにするなど、あたらない工夫をしておきましょう。

 

最後にからまりです。施術してすぐは美しい形に並んだまつ毛も、時間が経つとともに方向がまばらに、根元が浮いて絡まりを引き起こします。絡まりがあると見た目に美しくないだけでなく取れやすくなりますし、メイクの時に引っかかって正常なまつ毛まで抜けてしまうことがあります。

 

絡まるのを防ぐためには、まつ毛を本来あるべき正しい位置に戻してあげることが大切です。スクリューブラシを使って睫毛全体を軽くとかし、正しい位置をキープします。特にお風呂や顔を洗った後はドライヤーの冷風を軽くあて、スクリューブラシで溶かすとキレイな形が維持できます。また、目頭に向かうほど絡まりやすくなりますので、マツエクを目頭付近までつけないのも防ぐポイントです。

 

このようにクレンジング以外にも長もちさせるコツはありますので、上記に書いた方法を取り入れて長期間の維持ができるように実践してみて下さいね。